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こんなことがありました
御由緒
 
 
 遠江国総社 淡海國玉神社(おうみくにたまじんじゃ)

御祭

御祭神 :大国主命(おおくにぬしのみこと)  他15柱

 創立年代は不詳ですが、延喜式内社であり平安時代初期の創建と伝えられています。
 
 遠江の神々を合わせた神社ですので「総社」と呼ばれています。
 
 都から赴任してきた国司が最初にお参りした由緒ある神社です。
 

家内安全・商売繁盛・五穀豊穣・縁結び 他 

殿

 

 拝殿の彫刻は宮大工 立川昌敬によるものです。特に拝殿正面の「子持ち龍」並びに「見返り獅子」は有名です。

 

 拝殿外側の欄間には十二支の彫刻がありますが、「子(ねずみ)」だけは拝殿内に彫られています。諸説ありますが、ねずみが戸外に出ると氏子中のお米を食べてしまうということで殿内に彫られたとの説もあります。

 

1月 1日 総社歳旦祭

 

2月 3日 節分祭

 

7月中旬  祇園祭

 

 拝殿前には御祭神と縁の深い兎の像が2基あります。

 

 数ある大国主命の神話の中でも、「因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)」はとても有名なお話です。

 

 

磐田市見付馬場町鎮座

 

連絡先

0538ー32ー5298

(矢奈比賣神社)