東風吹かば

匂ひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ


神葬祭のご案内

 ここでは神葬祭に関わる祭儀を解説しています。神葬祭及び御霊祭は地域や神社によって、祭儀の仕方が異なる場合が多々あります。

 よって以下は、矢奈比賣神社(見付天神)が執り行う神葬祭に関しての解説であることをご承知ください。

行事名 説明
神葬祭  神葬祭は神道にて一切を行う葬儀のことです。矢奈比賣神社では、帰幽奉告祭から十日祭までの二日間にわたる一連の祭儀を「神葬祭」と称しています。
 参列する方の拝礼作法は「二拝二拍手一拝」ですが、拍手は音を出さない「しのびて」です。
帰幽  ご家族の方が他界されたことを「帰幽」といいます。
 帰幽されたら、まず神棚や御霊舎にその旨を奉告し、扉が開いている場合には閉め、その前に半紙をはってください。
 次に、葬儀を取り扱う所や神社に連絡をし、今後の予定を打ち合わせします。
帰幽奉告祭  神社へご連絡をいただいた後、大神に故人の帰幽を奉告します。
通夜祭  故人に対し永久の別れを悲しみ、出来る事なら生き返って欲しいと願う祭です。
遷霊祭  故人の「みたま」を霊璽(みたましろ)にお遷しし、仮の御霊舎に鎮まりいただきます。
霊前祭  お遷しした「みたま」に対して安穏に鎮まりいただくよう願う祭です。
出棺祭  住み慣れた家より出棺する際に行う祭です。
葬場祭  告別式の事であり、神葬祭の中で最も重要な祭です。故人の御遺徳を称え、一家の守り神として安らかに鎮まれることを願います。
火葬祭  火葬に際し、行う祭です。
十日祭  収骨が済んだ後、葬儀場にて十日を繰り上げて行う祭です。以降五十日祭まで、ご家庭での日々のお参りをお願いします。
 十日ごとに家族と同じ煮炊きした食事や故人の生前好んだものをお供えしてもよいでしょう。

→ ご先祖様のまつり方はこちらをご覧ください。

 

神葬祭に関わる出張祭典の受付方法

 神葬祭の受付については、こちらをご覧ください。

受付時間 8:30~16:00頃(休みはありません)
受付場所 矢奈比賣神社 社務所
電話     0538-32-5298
ファックス  0538-36-8117
受付方法 まずは お電話にてご連絡ください。
その際に必要な事項をお伺いし、準備品等をご連絡いたします。
初穂料 初穂料は、当日の奉仕人数により異なります。受付時にご確認ください。
 
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