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御斯葉下ろし(みしばおろし)
 
 
ミシバオロシ 平成20年
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拝殿にて出発の由を告げる

大鳥居前での清め祓い

暗闇を駆け抜ける御斯葉下ろしの列

 

町内の清め祓い 

旧暦8月2日

 

 

 午後9時45分ごろ、拝殿にて祝詞奏上後、神職から先供に榊が手渡される。

 

 午後10時、煙火1発を合図に見付全域で全ての灯火が消され、町内の清め祓いが始まる。

 

 白装束の先供・神職を先頭に、氏子が続く。この行列は暗闇の中、「オシ、オシ」の掛け声と共に町内を走りながら移動し、清め祓いをして行くのだ。

 

 はじめに、社務所前にて先供が榊を立て、神職が饌米を上げ、祓いの祝詞を奏上する。その間、随行の者は地面に座って候する。奏上後、「マイロー」の声により、皆が立ち上がり、「オシ、オシ」と次の場所へ走り出す。これは全13箇所にて行われる。

清祓いの場所は以下の通り

社務所・大鳥居・出口の井戸

愛宕下・元門・三本松御旅所

東坂梅ノ木・総社門

西坂梅ノ木・河原入り口

横町土橋・境松御旅所・虎屋前

榊を立てる場所はこちら(pdf)

   

 

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