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御池の清祓い (みいけのきよはらい)
 

 

御池前にての祝詞奏上

先供の先導により境内を祓う神職

 境内の清め祓い

旧暦8月9日

 

 午後8時より、境内の御池の前に斎場を設け執り行う。

 

  清め祓いの祝詞を奏上後、神職は大麻・塩湯・砂により、境内および各建物をお祓いしてまわる。境内をお祓いし、参道から大鳥居を抜けて宿場通りまでが行程である。

 

 境内が済むと、次は榊を用いた小祓いで参列者が各々を祓う。

 

 大祭が始まってより、例祭・裸祭にいたるまで、祓いに祓い、清めに清めた上での祭である。

 

 

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