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こんなことがありました
こんなことが・・・ 
平成23年10月26日
 
  社務日誌見ていただけています? 神社の様子がよく分かりますよね。
 
  「これだけ枝打ちしたら莫大なお金がかかるね」と冗談を言われ見上げる空。青空が
 
スッキリと見えるスカスカな森になってしまいました。鎮守の森とは程遠く・・・・・・
 
  台風15号から1ヶ月が過ぎましたが、まだ電柱が折れ、枝木が山となっている境内。
 
せめて正面だけでもと思うもなかなか時間もなく、七五三の御参りの家族もびっくりした様
 
子でした。正直どこから手をつけていいのか分からない状況です。
 
  今日はお社の屋根の修理をしています(大工さん)。やっと雨よけのブルーシートが取
 
れそうです。一つ一つ進むしかないですね。お正月までにはかっこつけナイト!
 
 
 
 
 
平成23年4月24日
 
  またまたサボりました。と言っても事件がなかったのか・・・・・なんて言ったら東北の
 
方々に失礼ですよね。
  
  先日職員が被災地に炊き出しの協力に出掛けました。片道10時間以上かかったみ
 
たいでテレビで映せない現場も多々あるようでした。地震・津波・原子力と、ここ磐田でも
 
同じ不安をかかえてしまいます。
 
  しかし、余分なものが風評被害・うわさ・過剰な自粛。「裸祭はやるの?やらないの」と   
 
何本も問い合わせがありました。立場上「現在そのような話はでてません」と答えますが
 
本心は「当たり前、氏子崇敬者のしあわせ、無病息災を願うのが神社の祭りだからこそ
 
、こうゆう時にこそやらないと」 とね。
 
  ただ問題は「祭」という言葉。見付で言えば裸の練り、中泉では屋台の練りが、「祭」と
 
思うひとがほとんど?かもしいれないが、「祭」は神様仏様を「祀る」からきている言葉だ
 
から祭典を「祭」と言う。簡単に言うと「地鎮祭」「上棟祭」等で神様に安全をお願いする式
 
が「祭」。私が言うのは当然神様に物申すまつりをいってます。あしからず^^
 
  被災した神社仏閣が復活し、皆さんのこころのよりどころとなる日が一日でも早くくる
 
ことを祈念します。がんばろう 日本!
 
 
 
 
 
平成23年1月19日
 
  大変ご無沙汰です。年末年始は忙しいような・・・でもないような・・・感じでついつい。
 
お正月の混み合うなかご参拝ありがとうございました。「正月だから・・・」と言っていただ
 
けるといいのですが、かなりの渋滞も発生したようで失礼いたしました。ガードマンの手配
 
をしてはいるものの予想以上の人の数で・・・・・・すいません。
 
  御参りの作法は以前ここで示しましたが、皆さん「今年も・・・・」「どうか・・・下さい」とか
 
いきなりお願いをしてませんか?そんなんだと神様も「ん?なんだ」となってしまうかも。ま
 
ずは「いつもありがとうございます」  「昨年もありがとう・・・・」 などの御礼からですよ。
 
  賽銭箱の横の「おおすがりのわら」には皆さんスガってましたね~。触る人から抱きつ
 
く人まで。今月の初天神(25日)までは吊るしている予定です。絵馬掛けもいっぱいにな
 
り、ほとんどが合格祈願。掛ける所は504箇所、不思議なことに下の方はガラガラでも
 
皆さん上に掛けていて、中でも一番神様に近いところは外れるほどいっぱいです。心理
 
的にそうなるのでしょうね。まあ私もそうするでしょうけど。
 
  前出の初天神。今日から大祈祷が始まりました。受験生皆さんの思いを神様に届く
 
よう、25日まで祝詞を上げますので、がんばって下さい。フレーフレー受験生!^^
 
 
 
平成22年11月11日
 
 七五三の季節になり、土・日は子供たちの声で賑わってます。今日は嬉しいことがあり
 
ました。「やっぱり日本だな~」と思えることです。それは、お坊さんがご家族で七五三の
 
ご祈祷に見えたことです。前にも言いましたが神社は宗教というくくりで簡単には分けら
 
れないのです。昔からの伝統・文化・信仰ですからね。
 
 どうしておっさまと分かったかと言うと、坊主頭とファッション??さずがに袈裟は掛けて
 
いませんでしたが紋入りの着物というのか白に黒の装束?と言う姿でしたからね。祈祷
 
の最後のお話で「お神札は神棚に・・・・・・神棚ありますか」「ありません」との会話があり
 
ました。そうですよね~‘‘と思いながらもちょと残念でした。でも御社殿のなかで正座をし
 
ているお坊さんがかっこ良くみえました。違和感全然ナシ!
 

 

平成22年1030日


 きょうは台風が近づいて雨風が強く、何件かの地鎮祭が延期となりま した。 七五三の

 

ご祈祷の子供たちも少なく、静かな一日になりそうです。

 

 

 


 七五三 の準備も終わり、神社では巫女さんが忙しくなります(いつも急がしそうです
 
が)。1215日の「地の神様」の準備と並行してお正月の御守が大量に納品されます。授
 
与品庫と言って、御守を大切に保管する部屋だけでは足りず、御神宝を納めてある部屋
 
までも占領します。へたなところにはやっぱりしまえませんからね。
 

  お正月といえば、数年前の「静岡新聞社」の初詣ランキングで9位に載っていたことが

 

ありました。「え~~」「お天神様が?」との声が聞こえてきそうですが、そうだったみたい

 

です。私も「えっ」「????」でしたが資料をみて「あー」「確かに」でした。ただ近くに小

 

國神社さんや法田山さんと足元にも及ばない名所がありますし、中泉の府八幡宮さんと

 

は近すぎますしで・・・・・・・確かに渋滞するは、賽銭箱までは並ぶはと混み合いますが

 

ね。でもなんと言っても氏神様・産土神様を最初に御参りしていただきたい。「どこの神

 

社???」との人に、「近所の神社」「自治会でお掃除に行く神社」といえばお分かりだろ

 

うか。一年を通じて一番お世話になっている神社です。だから一年間の御礼、また一年

 

見守っていてを最初に伝えたい神様なのです。

 

 

 

 

平成22年1020


 今日は神社に奉仕してくださる方のお話です。昔は「宮仕」(みやつか い)と呼ばれてい

 

ましたが、現在は臨時職員と現代的になっています。   

 

この方々は お祭前の準備はもちろん、一年を通じて神社境内を綺麗にしてくれる縁の下の力持ちなのです。草刈・剪定・こさ下ろし、時には大工仕事まで、何でもござれの方々で、驚くことに平均年齢は70歳後半。体力は40代。次から次へと仕事をこなすスペシャリスト。誉めすぎじゃないの?と思われる方、嘘じゃないですよ。七人の集団でそれぞれが得意分野をお持ちのような気がします。くれぐれも怪我のないように願います。

 

 

 

平成22年10月7日


またまたわが子を殺害・冷凍事件が!悲しい、悲しすぎますよ。いつまで続くのでしょうか痛ましい事件。

  さて、府八幡宮の例祭もお天気に恵まれよかったですね。「天神さんの祭りが晴れ ると周りの祭りは雨」と言われていますが、今年はずばり当たってしまいそうな天気予報が出ています。豊田・竜洋・福田・浅羽・袋井・豊岡の今週末に祭の皆さんごめんなさい^^。

ところで、八幡様のお祭りに遠江国の総社(淡海国玉神社・見付学校の北)から生 きている魚が届けられるのを知っていますか?矢奈比賣神社の宮司と役員が行くのでお天神さんからと思われている方がいるとかいないとか。これは国司(現在の県知事あたり?)の代理として生きた魚、現在はフナを献上しているのです。本当はひれの広い魚・ひれの狭い魚らしいです。いつからの儀式かわかりませんが、むかーしこの儀式を省いて神輿を出発させようとしたら、急に神輿が重くなり動かなくなったそうです。これまた不思議なことですね。

 

 

 

平成22年9月25日


 今回から日付をいれます。9月25日。急に涼しくなりましたが体調を崩されていませんか?涼しくなったと言っても今までが暑すぎただけかも。神社の制服、白衣・袴は夏は暑くて冬は寒い。そうです、一年中同じなんです。白衣には生地で多少の違いはありますが、ほとんど関係ないような。

さて、またもや無責任な人が。今朝神社に出社したところ、梅の湯(休憩所)から「ニャーニャー」と。覗いてみると一匹のグレーの猫がいるではありませんか。前住の猫のえさを食べたのか、催促しているのか、お皿の前にちょこんと座り。首にははっきりと首輪の跡があり、巫女が近づくと向かってくる始末。犬歯もかなり長いので、参拝者に危害があったらいけないので、追いまわしました。・・・・・・が、しばらくするとまた居るのです。どうしましょう´`捨てられたのか、逃げたのか、首輪の跡を考えれば前者だとおもいますが、境内でもあるつつじ公園も猫・猫・猫です。以前に比べた多少は減りましたが、毎年手のひら大の子猫が5~8匹は捨てられます。人間含め動物は子孫を残していくもので す。大人の対応をして頂きたいですね。小学生でも分かる良い事と悪い事の区別はどこにいったのでしょう?

ここで言いたい。最近は「赤ちゃんをつくる」「赤ちゃんができた」と工場の物と同じような表現を多々聞きますが、悪までも赤ちゃんは授かる(さずかる)のです。神様からの授かり者なので「3歳までは神のうち」といわれるのですよ。その心があれば虐待・監禁・餓死等々起こる理由がないと思います。

 

 

 


 裸祭も無事に終わりました。町中の人出は分かりませんが、神社境内、土曜日は例年通り混雑していました。日曜日は例年よりかなり少なかったです。以前お話し「二歳児健康祈願」は一家族だけ来社されました。ワークショップの時に話を出さなかったら【0件】だったことになります。

祭は町全体で守っていきますが、「二歳児健康祈願」のような年中行事は個々の家庭で伝えていっていただかないと無くなってしまいます。良く聞く「親から子、子から孫へ」が大切です。『見付かぼちゃ』も復活と新聞で読みましたが、何事も絶やすことは簡単ですが、継続するのは大変なこと。  「時代の流れだから」とか「そういう時代だから」とか言う人がいますが、時代は人が創っていることを忘れてはなりませんよね。

住吉町のおばあさんに聞きました。天神さんに「お宮参り」する人は〈おひねり〉を準備して、中川の橋に置いて、天神さんの鳥居の足元に置いて、それから神社に御参りしたそうです。「私らそれが楽しみで・・・」と。見つけた子供が貰えたとのこと。 私も一回だけ見つけました。もう10年以上前ですが、朝のおそうじで参道を掃いて いる時、鳥居の横にティッシュに10円が包まれていました。「これか^^」と、嬉しかったですね。以来一度も目撃はありません。見付のおじいさん・おばあさんが伝えないと絶えてしまいます。ちっぽけなことだけど、お宮参りにいく親の気持ちがこめられているような気がして・・・・・。もし見つけた人がいたら教えてください。もちろん中身はあなたのものです。^^

 

 

 


 いよいよ見付天神裸祭がはじまりました。日曜日から日曜日まで8日間のお祭って知ってます~?

今年は悉平太郎伝説から700年の節目の年で、盛大に・・・といっても国の重要無形民俗文化財なので形は変えられなく例年通りなのですが、なんと日曜日の「おみしめさま」(夜10時に走りながら要所要所で祝詞をあげる)に宮司が18年ぶりに走り、そして完走しました。還暦リーチの御年で、翌日・翌翌日も痛むとところがないとのこと。見付天神に30年ほど奉仕しているからか、はたまた根性なのかわかりませんが、私にはとても真似できません。「来年はお前だな」「無理です」と会話を交わしました。

やはり裸の練りが中心ですから、遠方から見物に来る方は土曜日の夜ですよね。しかーし、知る人ぞ知る密かな感動的なお祭(私はそう思う)は日曜日の午後8時頃です。遠江の国の総社「淡海国玉神社」から神様を乗せて帰ってきたお神輿が「ワッショイ・ワッショイ」と何10回も振り上げられるのです。過去にはお神輿の扉が開いてしまい、途中で止めてもらったことがあるくらい、神輿を担ぐ人が最後の力を振り絞って神様に感謝するのです。本当にすばらしい一場面ですから是非見て頂きたいです。

お神輿が神社に入り、神様が元の位置に戻され式がはじまります。15分で式が終わると全員にお饌米が配られます。「お饌米」は神様に捧げたお米のことです。100粒もないと思いますが、このお米を混ぜて炊くととてもおいしく・・・・とはなりませんが、神様の力を体の中に頂いて健康に過ごせるのです。お正月の鏡餅と同じですね。式が始まると帰られる方が多いのですが、折角ですからお饌米もどうぞ。

 

 

 


見破られました。

 先日神社に来られた女性と、ほんの1分ほどお話したところ、「ホームページに書かれている神主さん?」と。この文章と話し方は何か共通するものがあるのでしょうか。それとも鋭い感性のお母さんなのか・・・千里眼?。    

では本題、日本の人のほとんどが死んだら役所に行って埋葬許可書を貰い骨をお墓に。恐らく日本に存在している宗教はこんな形態でしょうね。違うのはその先の死後の世界。新興宗教は全く分かりませんので何も言いませんが、仏教はどうも宗派によって違うのかおっさまによってちがうのか、輪廻・生まれかわるとか仏のままとか中には50年たったら地の神様になるとか。では神道はどうかというと、神様になるのです。すぐではありませんが神様になるのです。有名なところでは明治神宮とか東照宮とか、そうそう学問の神様菅原道真公も大宰府天満宮に。歴史で習う人物も神様となって神社に祀られているのです。

お家の人が亡くなって50年経つと地の神様(屋敷の戌亥の方角(北西)に祀る神様)となってお戻りになるのです。仏壇に変わるものが御霊舎「みたまや」(コマーシャルでは神徒壇と言っている・・・ 変です)で、位牌にかわるのが霊璽「れいじ・みたましるし」です。時々ですが、扉が三つある神棚の一つのお部屋に霊璽を納めて拝んでいるお宅がありますが、間違いとは言い難いですが・・・・間違いです。三つに分かれているのは、真中が「天照皇大神」向かって右が「氏神様」左が「崇敬神社(旅行などでよった神社のお札 等)」を祀るためで、故人を祀るのではありません。

それともう一つ。故人を御霊舎でお祀りしているにもかかわらず、神棚がないお宅があります。これはダメ。故人の為も家族の為にもしっかり祀りましょう。飾るのではなく祀るのですよ。

 

 

 

平成22年8月13日


 今日は8月13日お盆です。世間さまは夏休みでしょうか・・・。神社にむか~しから伝わる「梅の湯祭」。以前もここでお話しましたが今日が当日です。朝6時から総代さんが出て参拝者を迎えています。ペットボトル・水筒とそれぞれ入れ物は違いますが、なかには2Lのペットボトル6本をダンボールで貰いに来た人も。正直うれしいです。

昔は裸祭よりも人出があったと聞くこの「梅の湯祭」。一晩泊まっていくのが 通例だったとか、参道はもちろん、見付の本通り(商店街)まで人が寝ていたときき ます。最近では一日で150~200人の方がお湯を貰いにみえます。お腹の健康のために是非飲んでほしいものです。ちなみに私は朝一番にこのお湯でインスタントの卵スープを飲みました。格別のおいしさだった気がしました・・・・・・よ?!詳しくは「梅之湯祭」をご覧ください。

 

 

 


ワークショップ「まちづくりと見付天神裸祭」に参加しました。まちづくりの講義の後、パネラーとして壇上に・・・。

自己紹介で「皆さんのお宅には神棚はありますかー」といつもの調子で言ってしまいました。意図的ですけどね。

話が進むなかで、裸祭に参拝者が減っていますよ、二才児健康祈願って知っていますか」とお話しましたが、翌日早速質問があり、言ってみるものですね。また機会があったら是非参加したい ものです。

 

 

 


 悉平太郎伝説はご存知ですか?先日、浜松の中学生が信濃と遠州の関係について調べていると、この話がでてきたということで神社にみえました。

色々とお話していると、「本当の話か作り話かというと・・・・・・・・作り話としたらこの物語はどんな意 図があるのか、何を言わんとしているのか」と。恥ずかしながら考えたこともない質問に絶句でした。当然答えはみつかりませんが、読んだ人それぞれが感じたことが答え なのでしょうか?

その日は8人の1年生で、神棚が家にある子は0人、神棚を知って る子は3人でした。微妙! なんで神様を祀るのか、なんで桃太郎は鬼を退治出来 たかなど、雑談で盛り上がり、最後にちょっと秘密な御参りの仕方を教えてあげると「内緒にしとこ」と。みんな頭のいい子ばかりでしたが子供っぽさもり、ある意味ほっとしました。

極めつけは、一時間後位でしょうか「仲間がはぐれたー」と戻ってきて、見付の町を走って探そうとするとは。結局車に6人乗せて走り回って見つけられまし た。何度も何度も頭を下げられ別れましたが楽しい一日でした。

 

 

 


 遠江の国の総社「淡海国玉神社」(おうみくにたまじんじゃ)で祇園祭がありました。(普段は無人に神社なため矢奈比賣神社の職員が奉仕しています)

金曜日から日曜日の3日間。毎年梅雨の時期なので空とにらめっこです。今年は残念ながら最終日の行列が雨により簡略になってしまいましたが、それでも沿道に出て神輿を御参りする氏子さんが大勢いらしてよかったです。お祭り前の水曜日に関西のラジオ局の電話インタビューに出させていただきましたが、全国の「祇園祭」を取材して、中で見付の祇園祭はすばらしいとのこと。

???神輿が出て屋台が出て・・・???普通? すばらしいのは祭りではなく氏子・自治会の取組みでした。1 0数年前、ある町内がお囃子の為に屋台を出しました。翌年は雨のため神前でお囃子を奉納いただきました。その翌年には誘い合わせて4・5町の屋台が神社の前 に集まりました。年を追うことに6台8台と参加町が増えていき今年は11の屋台が集まりました。

全国的にはお祭りが縮小傾向にあると聞く中、逆に盛り上がっていく 神社のお祭り。言われてみれば確かにすばらしいことです。お蔭で神社の前の道は大混雑で限界だそうです。後世に伝えていく大切なお祭りですから、賑やかなやりがいのあるものを伝えたいものです。

 

 

 


「アザミウマ類・ヤガ類・インドール酢酸菌・IYSV]???何のこと??

先日「虫供養祭」が行われました。地元の試験場の方方が農薬や消毒薬の研究・ 実験のために使われた虫や菌に感謝の気持ちを捧げるお式です。40種類弱の虫 や菌の名前を祭詞で読み上げるのですが言い慣れない名前にロレツが・・・小さくても命は命、大切なお祭りですね。

 

 

 


 5月末日まで人形の清祓いを受付ています。かなり年配の女性が「主人の鯉のぼりですけど」と来られました。って何年ものでしょう?木綿生地しっかりしたもの。歴史を感じました。いろいろな物に思い出は残りますが、鯉のぼり・雛人形が一番古く

 いい思い出でしょうね^^

 

 

 


 張り紙の効果絶大! 皆さんしっかりと帽子を脱いでお参りされています嬉しいですね。

 

 

 


 つつじのお蔭で参拝の方が増えていますが、残念なことが目につきます

お参りするときに帽子を取らないことです。若い人は9割弱、孫を連れているひとでも4割。早速お賽銭箱に「まず脱帽」と張り出しましたがいかがなものか。テレビで「女性は取らなくてもいい」と言った人がいたらしいが、それは皇族方々の作法とききます。神様の前に着たら、まず脱帽ですよ。

 

 

 


 5月になりました。4月の20日過ぎたころから、神社の裏のつつじ公園も連日花を見に来る人で賑わってます。「何年ぶりに来たかいやー」とおばあちゃんが話しかけてこられ、「子供のときに毎年8月13日の朝5時に隣のお父さんに起こされて歩いて来たっきよー」と。当時の『梅の湯祭』のことを話してくれました。朝からガンコな人でにぎやかだった記憶があると。そのおばあちゃんは袋井市の山梨から歩いて来ていたので往復約20キロのみちのりだろうか。当時の芳名帳の住所をみると確かに山梨の人がかなり見られる。なぜなのだろうか?そのおばちゃんも「なんずらねー」とわからないと。どなたかご存知の方がいたら教えて頂きたいのですが・・・。

 

 

 


 御朱印ってしってます?神社やお寺で参拝記念に書いてもらうもので、皆さん御朱印帳という本のようなものをもって来るのですが、「お願いします」と開かれたページと前のページの上下がさかさま。そのまま書いたものの違和感が・・・。さかさまに書いたのには何か理由があったのか、単なるミスか参拝者に聞くのもどうかと思い聞けずじまい。今だにきになっています。