神様のおかえり
旧暦8月11日
一夜明けて午後4時40分頃、還御奉告祭の後 御神霊が出御する。先供を先導に提灯・猿田彦・お道具等を始め、行列は300人程度で構成される。
西坂町・河原町・東坂町の御神酒献上、境松・三本松のお旅所祭を経て、午後7時30分頃見付天神へと至る。
神輿は拝殿の周りを廻り、拝殿前にて上下に大きく振られる。いわゆる御神霊振り(みたまふり)である。それが終わると拝殿内に入り、御神霊をご本殿に遷し、還御後本殿祭を執り行う。そうしてこの8日間にわたる祭りは終わりを告げる。
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