東風吹かば

匂ひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ


神棚の位置

 神棚は家の清浄な所に、南か東を向けて設けるのが理想的です。

 集合住宅や、和室が無く神棚を設置するのが困難なご家庭では、タンスや棚の上に白い布や紙をひいて、その上に御神札をおまつりしてください。

 いずれも目線より高いところでのお祀りをお願いします。

 

神棚におまつりする御神札(おふだ)の順序

 横に並べてまつる場合は、


中央に神宮大麻(伊勢神宮のおふだ)

右側に氏神さま(地元の神社のおふだ)

左側に崇敬する神社のおふだ



 重ねてまつる場合は、


一番手前に神宮大麻

次に氏神さま

奥に崇敬する神社のおふだ

 

お供えの仕方

 神棚には毎朝、米・酒・塩・水をお供えしてお参りします。

 米は洗米か炊いた御飯、水は朝一番にくんだ水をお供えします。

 また、お酒やおみやげ、季節の初物をいただいたときなどには、そのつどお供えしましょう。

 お供えを、毎日新しくするのが大変な場合は、月ごとに一日や十五日などの日を決めて交換しましょう。

 その場合でも、日々のお参りは欠かさないようにしましょう。

 

お参りの仕方

 お参りの作法は神社に参拝するときと同じ、二拝二拍手一拝です。

 朝夕に感謝を込めてお参りしましょう。

 

古い御神札の納め方

 一年間、お護りいただいた古い御神札は、神社に納めます。

 見付天神には、古い御神札を納める「古札納め所」がありますので、そちらにお願いします。

 
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