ホーム
由緒・御神徳
祭事行事
見付天神裸祭
御祈祷のご案内
出張祭
家庭のまつり
神棚のまつり方
地の神様のまつり方
ご先祖様のまつり方
授与品
早見表
霊犬悉平太郎伝説
花だより
御斯葉通信
交通のご案内
更新記録
サイト マップ
リンク
こんなことがありました
地の神様(じのかみさま)のまつり方 
地の神様の由来
 
 私たち人間は、衣食住すべての面で、大地の恵みを受けて生きています。
 
 特に宅地(家屋敷)は自分の物のように思われますが、大昔には、大地の決まった所有者は無く、自分がこの世にいる間、大地の神様より借りているものと考えられ《地の神様》を祀りました。

 また、ご先祖様の50年忌が終わると、その家の地の神様、あるいは氏神様の森へ帰るとも伝えられています。
地の神様の御祭神

大地主之神(おおとこぬしのかみ)=土地の神様
植山姫之神(はにやまひめのかみ= 土の神様
産土之神(うぶすなのかみ)    =郷土の神様

 
地の神様の鎮座地(お祭りする所)

 

宅地の北西の角に南向き、または東向き、あるいは家の中心を向けて御社を設置します。

 

 
地の神様の例祭日(お祭りの日)

 

毎年 12月15日

(14日夕刻、他の月日の地域もある)


毎月 1日・15日

(米・酒・塩・水等をお供えする)


正月 

(しめ縄飾りをして鏡餅をお供えする)

 

地の神様のお祭りの仕方
 12月15日の例祭には、きれいな器に赤飯を盛り、海山の物をお供えし、腰をかがめて参拝します。
 
 1年の御礼と、来年も無事住まわせていただくことをお祈りし、お供えした物をいただきます。

 
※地域によっては、夕刻に新藁で作ったツト・新竹で作った箸、新米で作った赤飯をお供えし、お社も新藁の屋根、新竹の柱で新しく作り替えます。また石で作られた社も多く見受けられますが、木で作られたものの方が好ましいです。
 
◎地の神様の御神札は、1年に1回(12月15日のお祭の前に)新しくしてくださるようお願いいたします。
 
地の神様家内安全祈願祭はこちら